元中学校教員 × フィンランド現地高校勤務 × 元こども園園長。
非認知能力と同僚性を軸に、子どもも大人も「自分の人生の道を、自分の意志で歩み進める」学校づくりを、全国で伴走しています。
大阪の公立中学校で理科教員として8年間勤務。学力向上コーディネーターとして、全国に先駆けて「認知能力×非認知能力」の両輪で育む授業改革・学校改革に取り組む。2019年、日本教育公務員弘済会大阪支部にて最優秀賞を受賞。
安定した教員の道を離れ、岡山大学大学院で非認知能力を研究。その後フィンランドへ渡り、ヘルシンキ国際高校で365日間、現地の先生たちと共に働く。帰国後は公立幼保連携型認定こども園の園長・子育て支援包括センター長を務め、「対話・挑戦・失敗」を軸にした園づくりを実践。
現在は Nordic Educations 代表として独立し、全国の学校・園・自治体・企業で研修講師・組織づくりの伴走者として活動。フィンランド教育ツアーの企画・引率、執筆、講演など、「人と組織」に関わる仕事を続けている。



フィンランドだから、ではありません。国や制度の話ではなく、大人の「在り方」の話。日本でも、できる。ずっと、やってきました。
テストでは測れない、人生を支える力。やる気、粘り強さ、思いやり、自制心、コミュニケーション力——。「認知能力×非認知能力」の両輪を、特別な時間ではなく毎日の授業・保育の中で育む。子どもが自分の学びの“コントローラー”を持ち始める MLR学習法(マインドセット⇒メタ認知⇒ふりかえり)を開発・実践。
「同僚性とは、私たちの希望なのです」。子どもの前に立つ大人が、安心して働けているか。心理的安全性とは大きな改革ではなく、小さな“歓迎の態度”の積み重ね。わかり合えない前提に立ち、それでも観を共有し、関係を紡ぐ。ウェルビーイングな職員室から、学校は変わる。
大切なのは、やり方よりも、在り方。フィンランドの先生は主役にならない——それでも準備をやめない。「私たちは教師である前に、人である」。指導よりも信頼。管理よりも関係性。子どもも大人も、安心できる場所があるから、前に進める。
未来のために今を我慢するのではなく、今やりたいことを、ちゃんとやる。周りの評価より、自分の納得。「みんなちがって、どうでもいい」——フィンランドで出会った、他人の人生を評価しない生き方。自分の生き方そのものが、誰かの勇気と希望になる。
講演だけで終わらせない。その学校・園の文脈に合わせて、対話と実践を重ね、「文化が変わるまで」伴走します。年度途中からでも、オンラインでも。
校長・園長・ミドルリーダーのための、心理的安全性を土台にした組織づくり。トップの「在り方」から職員室の文化を変える。
著書『教師のための「同僚性」の育み方』をベースに、対話型で進めるチームビルディング。わかり合えない前提から、関係を紡ぎ直す。
毎日の教科授業・保育の中で非認知能力“も”育む。MLR学習法の設計思想を、先生方の実践に合わせて一緒にかたちにする。
単発研修ではなく、年間を通して学校・園・自治体に入り込む伴走支援。対話→実践→ふりかえりのサイクルで、文化として根づくまで。
視察では終わらない、「暮らすように学ぶ」旅。現地高校で働いた徳留だからこそ案内できる、教室のリアルと森とサウナの時間。
ガイドブックには載らないフィンランドへ。徳留が365日働いたヘルシンキの高校をはじめ、現地の学校訪問、先生たちとの対話、森の散策、本場のサウナ——教育と暮らしをまるごと体感する数日間です。
「教育は、生徒にとっても教師にとっても、ポジティブで楽しい経験であるべき」。現地の同僚ラウラ先生の言葉を、肌で感じに行きませんか。
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完成された答えではなく、揺れながら考えていることを。「同僚性という希望」シリーズ、非認知能力の理論と実践、フィンランドエッセイを綴っています。
〜ご縁と物語のあいだで〜。心がふるえた瞬間にだけ更新する、声の物語。
「電話の鳴らない職員室」、ラウラ先生の授業の仕掛け、チームビルディング連載など。
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フィンランドの風景と日々の活動を写真で。
日々の気づきと、全国を飛び回る活動の記録。
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